古代文化の町・竹ノ塚散策

ウォーキング部会

 令和4年10月16日(日)午後1時に日暮里駅に有志9名の会員が集合。天候は一時雨も予想されたが、曇り時々晴れのまずは良好なウオーキング日和となった。

 今回は日暮里舎人ライナーにのって、古代文化の香りのする竹ノ塚周辺を散策した。当日世話人の秋田滋さんの案内で、まずは長い緑道でつながった安らぎの見沼代親水公園を通り、伊興氷川神社近くに復元された竪穴式住居そして膨大な量の土器や勾玉などの玉類が出土され祭祀の中心地だったと思われる伊興遺跡公園でしばし悠久の古代を偲んだ。それから時代は下がり綱吉の母・桂昌院の墓がある法受寺を見学。八百屋のお玉さんが家光の側室、そして綱吉を生み、まさに”玉の輿”に乗った。そのあと多くの古墳があったが、地域開発で今はただ一つ残っている白旗塚のある白旗塚史跡公園を散策。埴輪のオブジェ、古代文字が書かれた石のオブジェを楽しんだ。

 今回も知的好奇心を満たすひと時を過ごし、心地良い汗をかきながら竹ノ塚駅にたどり着いた。ここで一旦解散し、一部は近くの居酒屋で反省会をして帰路に着いた。

(文責・桃井清治)