第15回世田谷稲門会Zoomワイガヤ交流会開催報告

Zoomワイガヤ交流会
Business people shaking hands. Businessmen making a deal, successful business concept. Vector illustration

1月8日(日)に第15回Zoomワイガヤ交流会を開催しました。今回の参加者は、初参加1名を含め8名でした。新規メンバーが増えないのが一つの悩みですが、8日開催の8名参加と88の末広がりを期待したいと思います。

今回は新年恒例の箱根駅伝や当日開催で残念ながら大敗を喫した学生ラグビー選手権の対帝京大戦の話題からは始まり、年末年始をどう過ごしたかの参加者の近況報告、コロナ感染体験談、日本の若者の国語力、特にコミュニケーション力の低下、それに拍車を射かけるSNSとコロナ禍、紙芝居的なパワーポイントの功罪、経済的格差拡大とその影響、子供が言葉を身に付けていく過程やその一例としてのゲレン・ケラー自伝、世界的な大富豪の慈善財団、帰国子女の年齢による語学力の違い、はたまた動物に限らず植物も意思疎通しているのでは、生き物は須らく、特にペットは人の表情などを見て気持ちを理解しているのではないか等々。国際比較で低下が報告されている読解力やコミュニケーション力など、いわゆる国語力の低下を如何に食い止めるか?日本の将来に対する問題提起型のワイガヤ会になりました。                                     

次回第16回ワイガヤ会は第1日曜日に戻って、2月5日(日)午後4時30分からの開催です。Zoom IDなどは改めてメーリングリストでお知らせしますので、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。

(世話人代表:佐伯基憲・70法・きぬた会、2023・1・10記)