
梅雨が明けたのか?連日暑さが続いていますが、皆さんはお変わりございませんか?
写真部会では去る7月4日(金)桜が丘区民センターで4人が集まり、自慢の作品を披露しました。
特筆すべきは先月、最近になって初めての撮影旅行を箱根で開催しましたが、高橋さんがその際に「湿性花園」の数々の花の写真を披露してくれたことです。
箱根は行楽・観光地として有名ですがその内容は多岐にわたっています。その一つは地学的な見地から見どころが多いです。大涌谷・仙石原・芦ノ湖・駒ヶ岳・湿性花園等見所は沢山あります。
私どもは折から花の季節にちなんで湿性花園の花に的を絞りましたが、そこかしこに点在する美術館・博物館も被写体として見逃すことは出来ません。そこで私たちは仙石原の博物館も2,3か所訪れてみました。例えば「ガラスの森美術館」は館内にガラス製品が展示されているのは勿論のこと、野外にもガラス製品で変わった趣向が見られました。ガラスで出来た花などは格好の被写体になりました。
佐藤さんは浜松方面に遠征し、数々のユリの花をものしました、こういう撮り方も参考になりますね。写真は撮影者の個性がはっきりあらわされるものです。一つの花にしても上から撮る、下から撮る、アップで撮る、背景をぼかして撮る、など様々です。でも、それが面白味だと思います。
皆さんも一度同じ被写体を色々な観点から撮影してみては如何でしょうか!
浮田靖彦




