2025年度 納涼会 

本部活動報告

―チンドン屋さんによる昭和歌謡と大道芸、そして盆踊り―

8月30日(土)12時から2025年度納涼会が、中野区役所1階「カフェテリア ナカノヤ」にて開催されました。猛暑の中、来賓の方々を含めて60名の参加となりました。企画・運営担当は千歳会・さくら会です。

千歳会の尾崎周・篠﨑章子両世話人の司会で開会。千歳会の戸田昇代表世話人、旭正勝会長の挨拶に続き、ご来賓の目黒稲門会(6名)、港稲門会(1名)、世田谷三田会(2名)及び新入会員4名の紹介がありました。さくら会の植松勉世話人の乾杯で懇親会が始まりました。

宴が進んだところで、演芸としてチンドン屋さんの登場です。早稲田大学出身の「チンドンうぐいす宣伝社」女性3名(いずれも2016~2018年卒)のレパートリーである昭和歌謡と大道芸が昭和百年という今年にふさわしいということで出演いただきました。3人は大学公認サークル「早稲田ちんどん研究会」(2022年廃部)の出身で、現在プロのチンドン屋として活動しています。

懐かしい昭和歌謡と話術、南京玉すだれの披露、途中で応援歌「紺碧の空」「校歌―都の西北―」の伴奏も入り、会場全体に歌声が響きました。

そして、もう一つのメインイベントである盆踊りです。チンドン屋さんだけでなく、他に何か楽しいことはできないかと知恵を絞り、近年Z世代にも人気で夏の風物詩である「盆踊り」をすることにしました。チンドン屋さんにご協力をいただき、伴奏をお願いしました。また、浴衣での来場も呼び掛けました。幹事有志が盆踊り大会に参加したり、動画で練習を重ねました。生伴奏で「東京音頭」と「炭坑節」を幹事を先頭に、ほぼ全員が見様見真似ながら踊りの輪に加わり、大いに盛り上がりました。

さくら会の小口浩一代表世話人の締めの挨拶と中島史郎幹事の「フレーフレー早稲田」「フレーフレー慶応」のエールでお開きとなりました。

当日は東京で今夏一番の猛暑日(38.5度)でしたが、楽しいひと時を過ごしました。

(戸田 昇/記)

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