
新年懇親会を1月17日(土)小田急線千歳船橋駅近くの居酒屋で開催しました。参加者は本部からのご来賓3名を含め20名でした。
けやき会が新年懇親会を開催するのは今年度が初めてです。ここ数年けやき会は、9月に秋季懇親会と見学会などのイベントを同じ日に開催していました。しかし、9月は残暑が厳しく外を歩くようなイベントは参加者が少ないという課題がありました。そこで今年度からは10月に秋季懇親会・イベントを開催するように変更し、従来12月に行われていた忘年懇親会を1ヵ月遅らせ、新年懇親会として開催することとした次第です。
懇親会は、井上文代表世話人の挨拶、旭正勝世田谷稲門会会長の乾杯で始まり、暫く歓談の後参加者の自己紹介を行いました。新入会員の堤明彦さんにも自己紹介頂きましたが、卒業した学校や生活環境などが他の参加者と共通していて意気投合、ブロックごとに会を開催する面白味を実感しました。
横道にそれますが、こういう感情を表現した詩をAIに聞いてみました。返ってきたのは白楽天の漢詩、「同(おな)じく是(これ)天涯(てんがい) 淪落(りんらく)の者、相(あ)い逢(あ)う 何(なん)ぞ必ずしも 曾(かつ)て相(あい)識(し)らん」< 同じように遠い空の下でさすらう身。出会って意気投合したのなら、「以前からの知り合いかどうか(初対面かどうか)」なんて、どうして関係があるだろうか(いや、関係ない)!>。世田谷で育って早稲田に学んだ人達が集まれば、初めて会った気がしない。そしてこれからは長いお付き合いが出来る気がします。
さて、懇親会の続き。最後に今後の世田谷稲門会とけやき会の活動計画を確認し、なるべく多くの会員に参加頂きたい旨をお願いして、締めは校歌斉唱。午後4時開店のお店を正午から開けて頂いたので、他にお客様はおらず、3番まで大きな声で歌うことができました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、フレーフレー早稲田、フレーフレーけやき会と叫んだころには3時間が経過していました。
花澤隆/記
