第3回名作映画上映会開催される(2026年4月)

映画部会(稲映会)

4月20日(月)11時から、新宿住友ビル47階東京住友クラブにて、2026年第3回名作映画上映会を開催しました。今回は、外部からゲストとしてディレクトフォース(各企業OBの会)の会員をお迎えし、会員22名、ゲスト4名、計26名の盛会となりました。

上映した映画は『警視庁物語』(深夜便130列車)。
東映刑事ドラマの原点と言える作品で、会員の花澤隆さんのお父様の花澤徳衛さん(名わき役として活躍)が、刑事役で出演しています。

終了後、参加した皆さんには食事をしながら映画の感想を述べてもらいました。映画が製作された1960年当時の東京の風景を懐かしむ声とともに、「(東京から)大船まで40分で行けるだろう!」というセリフにリアリティーの欠如を指摘する鋭い突っ込みがありました。それにしても、花澤徳衛さんと花澤隆さんはよく似ていらっしゃる。その点は皆さん大きく頷いたところです。

次回は5月22日(金) 上映作品は『ひまわり』です。

(記:篠崎章子)

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