
さくら会の春季懇親会を4月26日(日)12時から三軒茶屋駅前の「銀座アスター三軒茶屋賓館」で開催しました。今回は世田谷稲門会幹事会からのゲスト 2名と2025年新入会員5名を含めて全員で15名の参加となりました。
会合では「懇親の部」に先立ち、昨年末に急逝された前さくら会代表世話人・小口浩一様への黙祷を行い哀悼の意を表しました。次いで山田からさくら会運営体制について経緯を説明し、現在の暫定体制を本格体制に移行することを確認しました。この後、世田谷稲門会桃井副会長からさくら会へのメッセージを頂きました。
この後すぐに「懇親の部」に移りました。中島世話人からの2025年新入会員への歓迎挨拶ののち、林世田谷稲門会林副会長の乾杯の音頭で懇親会が始まりました。
おいしい中華料理コースとビール・紹興酒・ウーロン茶を中心とする飲み物で皆さんの口も滑らかになったところで、参加者15名全員からの自己紹介となりました。新入会員の皆さんからは世田谷稲門会でやりたいことをたくさん伺えて心強い思いがしました。次いで、皆さんから思い思いの興味深いお話が続き、あっという間に2時間半が過ぎました。安達世話人からの締めの挨拶後、中島世話人の掛け声のもと全員で「フレーフレー早稲田、フレーフレーさくら会」のエールをかけて楽しい会合を終えました。
今回は久しぶりに15人参加の盛会となり、又と無い懇親機会となりました。
(山田 泰文/記)
