
2026年5月31日(日)12時から総会・懇親会を八幡山の中国上海料理「佳燕」」にて、ご来賓を含め19名の出席で開催しました。
初めに昨年11月に102歳で逝去された保倉進さん(世田谷稲門会最長老会員)、今年4月に85歳で逝去された近藤正輝さんに黙祷を捧げました。2025年度千歳会会計報告が承認され総会を終了しました。
会員トークとして、甲府市出身で現在石和温泉在住の塚脇一帆さん(1972商)から「山が有っても山無し県」と題し、山梨の文化・風習など「山梨県の知られざる魅力」についてお話しいただきました。
本部から旭会長、榎並幹事長、桃井副会長にご挨拶をいただき、土倉享一さん(1959政経)の献杯により懇親会を開始しました。中華料理と紹興酒などのお酒を味わいながら、各人の自己紹介、近況報告があり、山梨とのかかわりや同じ中学校の出身だと分かったり、懇親が深まりました。また、稲門祭記念品購入・奨学金寄付金を募り、多大なご協力をいただきました。最後に校歌斉唱とエールにより盛況のうちにお開きとなりました。
(戸田 昇/記)


