
1月の写真部会は去る9日に開催しました。寒い最中での野外撮影は我々年配者には過酷ですがそれぞれ対象を工夫した作品が寄せられました。中でも秀逸だったのは地域の季節感あふれる佐藤さんの作品でした。
訪欧はデンマークでの作品、中でもアンデルセンの人魚姫は良く知られていますね(高橋氏撮影)
季節感あふれる地元用賀の夜景(佐藤氏撮影)
各地に点在する「棚田風景」1区画が狭いうえに高低差もあり耕作しにくいところから近年は手を入れる人が少なくなったとか、その救済策として全国から棚田維持会員を募り伝統を守っているところがある(浮田撮影)
女性の観点からの作品。単に食べ物だけではなく受けるお皿・その色彩に注目して欲しい(小池さん撮影)
過日お招きした岩崎宏倫先生を囲んで(的を得た数々の指摘の効果か?仲間同士の中でも遠慮のない指摘が見受けられた)。
浮田靖彦/記




