世田谷稲門会 会長挨拶

就任のご挨拶

世田谷稲門会会長 旭 正勝

 この度、横田会長の後任として会長役を引き継ぐこととなりました。
 創立30年に及ばんとする伝統とその多大な活動実績からすこぶる高い評価を得ている当会でありますので、大変に身の引き締まる思いであります。
 元より微力ではありますが、精一杯務めさせていただきますので会員の皆様の温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 当会は現在正会員・準会員合せて480余名と都内稲門会の中でも屈指の勢いを誇っておりますが、残念ながら近年若干とはいえ会員数が減少傾向にあります。会員の高齢化、会員増強活動継続の難しさ、年次稲門会との関係等々考えられる理由は数多くありますが、現在の当会の勢いを止めずに益々活発になるよう具体的な施策を打って行くことが最も重要なことと認識しております。
 その為には、当会の大きな特徴であるブロック会、趣味の部会、特別部会それぞれの会が連携を取りながらお互いに活性化を目指し、そのことによって会員の方々の満足度をより一層上げていくことを目標にすることが肝要であると思います。また青年部会、レディスクラブの活動は他稲門会からも注目されており、その活動により会全体の躍動感を導き出すためのサポートも行っていきたいと思っております。
 校友会東京23区支部は今年度から当会が所属する第3ブロックが執行部を担当致します。従って当会の更なる活性化が母校「世界に輝く早稲田」への支援により大きく貢献することになるものと信じております。
 誰もが思いもよらなかった新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、長期間の活動自粛の中ではありますが、この苦境にも決して負けず当会発展の為に最大限の努力をしていく所存です。
 会員の皆様、役員の皆様のご支援を重ねてお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

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