
3月21日(土)に浅草ビューホテルにおいて、23区支部大会が開催されました。322名のエントリーで、世田谷稲門会からは旭会長をはじめ19名の方が出席されました。
大会は4時から、本学出身の元駐米大使杉山晋輔氏の講演で始まりました。「第二次トランプ政権と国際情勢」という演題をいただきましたが、おりしも高市・トランプ会談の翌日ということもあり、ホットホットな話題を交えたとても興味深い内容でした。
続いて、任期があと半年程となった田中愛治総長より、「創立150周年記念事業~2032年をこえて~」と題して、2032年の創立150周年を見据えたこれまで7年余りの大学変革の取り組みとその成果、そしてそれを踏まえた2050年に向けて「世界人類に貢献する大学」へと進化するための記念事業の展開や次世代へ繋ぐ熱い思いを語られました。
最後は恒例の応援部のリードによる参加者全員の校歌斉唱で締り、お開きとなりました。

なお、来年2027年の23区支部大会の開催日が、3月13日(土)と決まっておりますので、早めのご予定をお願いします。
(23区支部担当幹事:佐伯基憲記)
