世田谷稲門会創立30周年記念祝賀会報告

活動報告
校歌斉唱
挨拶をする 旭正勝会長

令和4年(2022年)11月12日(土)11時30分から新宿の京王プラザホテル南館「錦の間」にて、129名が参加して創立30周年記念祝賀会を開催しました。令和2年から発生した新型コロナ感染症のため稲門会としての多くの活動が制限されてきました。ようやく第7波が下火になり、第8波の兆しが見えだしてきたタイミングでしたので、マスク着用などのコロナ対策をとりながらの開催となりました。

バザー

10時30分から受付横でレディースクラブ・地域サポート活動部会主催のバザーが開催されました。 2019年の新春懇親会以来、約3年ぶりに、バザーを開くことができました。皆様からは沢山の寄付品をご提供いただき、また、玉川会の井澤美知恵さんからは、日頃より創りためた手づくりの美しいポーチ類が多種類届きました。当日の販売も順調で、売上額は79,120円、寄付金が4,900円となりました。深く御礼申し上げます。売上げはすべて、地域サポート活動部会でまとめ、生きづらさを抱える子どもたちへの寄付とさせていただきます。

写真部会展示

また、会場内で写真部会主催による部員の作品展示が行われました。

ご来賓としては、萬代晃早稲田大学校友会代表幹事、喜久里要 東京都23区地域コーディネーター 早稲田大学アントレプレナーシップセンター課長、金森捷三郎東京都23区支部長、三宅茂樹世田谷三田会会長ならびに横山誠二事務局長にご参加いただきました。また近隣稲門会からは大田区、品川区、渋谷区、杉並区、港区、目黒区、中野区、狛江などから多くの皆さんにご参加いただきました。

司会の露木茂顧問

司会は20周年記念祝賀会に引き続き、今回も露木茂顧問にお願いしました。まずは旭正勝世田谷稲門会会長の挨拶から始まりました。続いて萬代代表幹事、喜久里地域コーディネータ―からご祝辞と早稲田大学の現状についてのご説明をいただきました。金森支部長、三宅世田谷三田会会長からもご祝辞をいただきました。

第4代会長の土倉享一顧問から世田谷稲門会設立時の秘話などをご披露いただきました。

乾杯音頭をとる
横田吉明顧問

乾杯の音頭は前会長である横田吉明顧問にとっていただきました。1992年に創立され30周年を迎え、祝賀会にご参加の皆さんは感慨ひとしおの様子でした。引き続き懇親会が始まりました。コロナ対策のため着席で個人ごとの配膳での進行となりました。

お話いただく
土倉享一顧問

宴たけなわ、早稲田大学応援部・吹奏楽団による演奏が披露されました。多くのレパートリーを持つ吹奏楽団ですが、「パプリカ」や「さくらのうた」など数曲を演奏していただきました。続いて応援部リーダとチアリーダーズにより「紺碧の空」「早稲田の栄光」など応援歌のメドレーを披露していただきました。会場が一体となって盛り上がりました。チアリーダーズも華やかさを添えていただきました。

閉会挨拶をする
國澤俊一幹事長

閉会の挨拶は國澤俊一幹事長にお願いしました、フィナーレは全員での校歌斉唱(マスク着用で)と応援部によるエールで締めくくりました。

(バザー記事  井上 文)
(記事・写真 榎並 俊一)

早稲田大学校友会代表幹事 
萬代晃様
早稲田大学アントレプレナーシップセンター課長 
喜久里 要様
東京都23区支部長 金森捷三郎様
世田谷三田会会長 三宅茂樹様

祝賀会風景
祝賀会風景
早稲田大学応援部吹奏楽団
応援部リーダー、チアリーダーズの演技
チアリーダーズの演技
校歌斉唱
校歌斉唱
受付横で実施したバザー
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