芸術・芸能鑑賞部会 2017年活動報告

芸術・芸能部会

 鑑賞部会発足10年を迎えた。歌舞伎・落語・文楽・演劇・各種の音楽会を案内してきたが、三越落語会の人気が高く、毎回多くの参加者を数えている。特に今年は三越劇場開場90年を迎え、特に落語会は600回記念でもあり、11月8日~10日の三夜連続での興行で、延べ30人以上の参加者が、一流の落語家の「芸」を楽しんだ。また、今年からは新春懇親会で公演頂いた女流狂言師「三宅藤九郎・和泉淳子さん姉妹」の定期公演を定期的に案内したい。尚、音楽関係ではポピュラー音楽関係の会場が相次ぐ改修・改築が多く例年の開催が中止となっている例が多い。            (鈴木 宏治/記)

三越落語会と歌舞伎教室
平成29年5月26日(金)に恒例の第597回の三越落語会に10名参加。この日は円楽をはじめとして喬太郎など実力と人気を兼ね備えた実力者がそろい落語の醍醐味を十分に味わった。落語家の人数も急増しているがこのクラスになると流石と思う芸を堪能できる。また6月5日(月)の予定で、国立劇場での「歌舞伎教室」の案内をした。歌舞伎18番内で「毛抜」で中村錦之助・片岡孝太郎ほかの配役。6月5日に不都合な方が多くそれぞれ分散参加となった。

次回の第598回三越落語会は7月19日(水)を予定している。最近各地の公共ホールの改築が多く、良心的な音楽会の案内が減少している。9月に鑑賞部会の総会を予定している。

                (鈴木 宏治/記)

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